みんな違って、みんないい。
この人生の主人公は、あなた自身です。

     |福本 清怜

はじめまして。
福本 清怜(ふくもと しんれい)です。

個性學・算命学を通して、
自分らしく生きるための学び と サポートを行っています。

個性學と算命学は、
人を型にはめるためのものではなく、
自分を理解し、選択肢を増やし人生をさらに豊かにするための学びだと感じています。

迷ったときに立ち返れる“ものさし”として、
必要な方にそっと手渡せたらと思っています。

資格・認定について
 ー これまでの学びについて ー

・日本個性學研究所 認定
        個性學アドバイザー 取得
・算命学 紀翠塾 認定証 取得
・ココナッツマイスター
(暮らしや体を整えるために学んでいます)


出会う前の私

以前の私は、
「みんなと同じようにしなきゃいけない」
そんな思いを、いつもどこかで抱えていました。

どうして私は、
みんなと同じようにできないんだろう。
どうして同じように感じられないんだろう。

人と比べては悩み、
自分に問い続ける日々だったように思います。


個性學・算命学との出会い

個性學と出会ったのは、30歳のときです。
家族の問題に心が揺れ、人間関係で迷い、
新しい一歩を踏み出すために環境を変えた、そんな時期でした。

友人からの誘いを受け、
初めて個性學の話を聞いたとき、
「面白い」
「みんな違っていいんだ」
「わたしはわたしでいいんだ」
そんな感覚を持ったことを、今でも覚えています。

その後、学びを深めていく中で、
個性學と算命学には
多くの共通点があることを知りました。

個性學の奥にある世界を知りたくて、
算命学をじっくり学び始めました。

算命学を学ぶことで、
個性學への理解も
さらに深まっていきました。

算命学講師のもとで学び、
認定試験にも合格することができました。


学びを通して感じたこと

個性學は、約720万もの分類に分かれています。
一生のうちに、同じ個性の人に出会えるかどうかも分からないほどです。

そのことを知ったとき、
「みんな同じじゃないんだ」
「みんなと同じようにできなくてもいいんだ」
「私は私でいいんだ」
そう、心から感じることができました。

学びを重ねる中で、
子育てやパートナーとの関係を
個性學の観点から見られるようになり、
相手を認め、尊重できるようになったと感じています。


今、届けたい想い

これまで、私は
個性學を子育てに活かしてきました。

うまくいかないと感じたときも、
どう声をかけたらいいのか迷ったときも、
その子の個性を知ること。
そして、別の観点から見てみること。

それだけで、
見え方は少しずつ変わっていきました。

だからこそ――

子育てに迷っている方へ、
「個性」というやさしい観点を
お届けできたらと思っています。

子育てだけでなく、
・パートナーとの関係
・職場での人間関係
・行動するタイミング、休むタイミング

その人の個性や流れを知ることで、
無理のない選択ができるようになります。


大切にしているスタンス

「こうしなければいけない」
「こうなると決まっている」

そんな決めつけはしません。

タイミングを大切にしながら、
「こういう考え方もあるよ」と
そっとお伝えすることを心がけています。

いろいろな観点を知ることで、
選択肢は広がり、
人生はもっと自由になります。


活動内容

  • 個性學の学びの時間
  • 個性學 × 算命学によるセッション
  • 継続サポート

必要な方に、必要なタイミングで。
そんな想いで活動しています。

清怜(しんれい)という名前について

「清」は、
濁りがなく清らかなさま。
秋の太陽の守護神である
木(青)と水の気を宿しています。

「怜」は、
知的で聡明、
心が澄んでいることを意味し、
穏やかで冷静な判断力を表します。

秋の夕日のように澄み、
迷いを整え、
本当に大切なものだけを
やさしく照らす。

温かく、清らかな知性で
気づきを与え、
人の心を軽くする存在であってほしい。

その願いを込めて
「清怜」という名前をいただきました。

ご相談やご質問は、
公式LINEよりお気軽にお声かけください。


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