先日、次男とライブに行ってきました。
これまで管弦楽や吹奏楽の演奏会には連れて行っていましたが、
今回は
東京スカパラダイスオーケストラ のライブへ。
「オーケストラ」と名前についているので、
次男はいつもの演奏会のような雰囲気だと思っていたようです。
ところが、始まると——
みんな立ち上がり、
声を出し、
手を振り上げ、
会場全体がひとつになる空間。
少し驚いた様子でしたが、
最後はしっかり腕を振り上げてノリノリでした♬
“老若男女”とは、こういうことなのだろうなぁ…と感じるほど、
本当にさまざまな世代の方が来場されていました。
36年続く理由は?
前回の個性學#5では『fbfw』について学びました。
職場やグループ、チームなどで
この違いによってストレスを感じやすい部分でもあります。
スカパラはメンバーの変遷はありながらも
36年続いているバンド。
それはきっと、
お互いを尊重しているからこそ。
では、個性學『fbfw』の観点から見たらどうだろう?
と気になり、調べてみました。
🎺 fbタイプ
- 北原雅彦:実益/努力
- 沖祐市:夢想/挑戦
- 谷中敦:悠然/独自
- 茂木欣一:先端/完璧
- 加藤隆志:夢想/努力
🎷 fwタイプ
- GAMO:自然/配慮
- 大森はじめ:完璧/努力
- 川上つよし:敏感/実績
- NARGO:実績/悠然
fbが5名
fwが4名。
fbは
ゴールを明確にし、逆算してスタートから行動する人。
fwは
大まかなゴールを持ちながらも、目の前のことを一つずつ積み上げていく人。
どちらが良い・悪いではなく、
進み方が違う。
だからこそ、
ぶつかることもあれば、
補い合えることもある。
さらに12分類で見ると、
“円滑剤”の個性を持つのが
茂木さんとGAMOさん。
グループの中で空気を和らげたり、
流れを整えたりする存在がいることも、
36年続く理由のひとつかもしれません。
音が重なり、
リズムが生まれ、
違いがあるからこそ厚みが出る。
それはまるで、
個性學で見る人間関係のようだなと感じました。
ライブの帰り道、
「楽しかった!」と言った次男。
違いを知ることは、
世界を広げること。
そして、
自分とは違う人を認めることにもつながる。
スカパラの音を聴きながら、
そんなことを感じた夜でした🌿
あなたの周りには、fbが多いですか?それともfwが多いですか?








