次男とバク転体験会へ。「無限の可能性」という言葉を思い出しました

次男を連れてバク転体験会へ行ってきました。

Instagramのストーリーで見かけて興味を持ち、ドキドキしながらDMで申し込みました。

勇気を出して申し込んで、本当によかったです!

大人も参加できたので、「私もやってみようかな…」と思ったのですが、
あと一歩が出ず、今回は次男だけ参加しました。

今思うと、私も参加すればよかったなぁ…と少し後悔しています(笑)


まずは先生の自己紹介から始まりました。

高校総体で優勝した経験を持ち、大学卒業後は海外青年協力隊としてパナマへ。

その後、海外で指導者として活動する中で、
「競技者としてまだやり残したことがある」と気づき、シルク・ドゥ・ソレイユへ。

現在は菊池を拠点に活動されているそうです。
(私の記憶違いがあるかもしれませんので、その際はご容赦ください。)

バク転だけでなく、先生のお話そのものに引き込まれ、
「もっと聞いてみたいな」と思いました。


参加者は子どもだけでなく、大人もたくさん。
子どもと大人が交互に練習しながら進められていきました。

私はバク転って、

「いやいや、私には絶対無理!」

と思っていたのですが、

先生曰く、

  • 両手を上げられる
  • ジャンプができる

この2つができれば、バク転はできるそうです。


そして先生がおっしゃっていた言葉が印象的でした。

「自分には無限の可能性がある!」

自己肯定感を高めるには、バク転はとても良い体験になるそうです。

この言葉を聞いて、長男が小さい頃のことを思い出しました。

私はよく、
「あなたには無限の可能性があるよ」と言っていたんです。

でも少し言い過ぎたみたいで(笑)

ある日、

「もう言わんで」

と言われてしまい、それから言わなくなりました。


振り返ってみると、

何かを達成した時や成功した時ではなく、

落ち込んだ時や励ましたい時に言っていたかもしれません。

だから響きにくかったのかな、と今回ふと思いました。

成功体験をした時に、

「あなたには無限の可能性があるね」

と伝える方が、より心に残るのかもしれませんね。


では次男にはどうかというと…
実はほとんど言ったことがありません(笑)

これからは、何かできた時や挑戦した時に、

「あなたには無限の可能性があるのよ!」

と伝えてみたいと思います。


実は、褒め言葉や励まし方も、人によって響き方が違います。

せっかく相手を思って伝えるなら、相手の心に届く言葉で伝えたいですよね。

個性學では、その人に合った関わり方や伝え方を知ることができます。


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第2回では、

「個性によって、こんなにも感じ方や受け取り方が違うんだ!」

ということを学びます。

お子さんやお孫さんとの関わりはもちろん、

パートナーとのコミュニケーションや職場での後輩育成などにも活かしていただける内容です。

申込締切は 6月7日 です。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください😊

皆さまとご一緒できるのを楽しみにしております🌿

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