『徹子の部屋』で初めて鈴木俊貴さんを知り、やっと本を読むことができました。
文章から愛情が伝わってきて、鈴木さんのお人柄がにじみ出ているような本だと感じました。
学生時代の先生との出会いや、アルバイトのお話。
軽井沢でのシジュウカラの観察の様子 …
どのお話も、読んでいる間ずっと口元が緩みっぱなしでした。
そして、シジュウカラの鳴き声には違いがあることを知った私。
もう、誰かに話したくて仕方ありません。
昨日の朝、朝食を食べている次男に、
「『ヘビだー!』と『カラスだー!』では鳴き方が違うんだよ!」と、
「しかも、その鳴き方によってヒナの行動も違うんだよ!」と
ヒナの行動を身振り手振りを使って興奮気味に伝えました。
……ちょっと次男とは熱量に差が、、、
この気持ちを受け取ってくれたかどうかはわかりませんが(笑)
私は、話を聞いてくれただけで大満足。
本に載っているQRコードを読み込むと、実際の鳴き声を聴くことができました。
今は本当に便利ですね。
次男と一緒に「ヘビだー!」の鳴き声を聴くこともでき
「うちに来る鳥たちの声も、これから聴いてみよう!」
そんな話もできました。
わが家の庭には、時々、精米した時に出る米ぬかをまくことがあります。
米ぬかをまいた翌朝には、鳥たちの声がよく聴こえています。
もしかして、本に出てきた「集まれ〜!」という鳴き声だったのかな?
「ここに食べ物があるよ〜!」って仲間に知らせていたのかも。
そう思うと、なんだかわくわくしてきました。
今度はちょっと意識して観察してみようと思います。
中学1年生の国語の教科書には、シジュウカラについての説明文が教材として載っているそうです。
次男が中学1年生になった時には、ぜひ私も読んでみたいと思っています。













