くり、栗、クリ、うぐぐぅぅぅ

くり、栗、クリ、うぐぐぅぅぅ

毎年、叔父から実家経由で栗をいただきます。

この叔父がまた、マメな人で。
丸々とした立派な栗を選別してくれるんです。

なので、いつも栗拾いのお手伝いに行きたいなぁと思うのですが……。

叔父の栗の木は道路に面していて、栗が道路に落ちるそうなんです。

大きなトラックが通る前に、朝早くから収穫するので、私たちがお昼頃に着いても役に立たないそうで。

申し訳ないのですが、毎年感謝していただいています。

今年もたくさんいただいたので、栗ごはんに。

SNSで見かけた、栗に切り込みを入れてフライパンで蒸し焼きにすると、皮がポロッとむけるという焼き栗にも挑戦。

そして、やっぱり渋皮煮も作りました。

毎年のことなのですが、渋皮煮は皮むきが大変。。。

渋皮を傷つけないように、優しく、優しくむいていくのですが、たまにむいちゃいけないところまでむけてしまうんですよね。

たくさんむくから、手にはマメができるし。

水につけている栗を引き上げてむくからか、水滴が手のひらから肘へと流れていくこともあります。

その水滴を拭いたい。

でも、作業は止めたくない。

拭きたい気持ちと、止めたくない気持ちで格闘。

座って作業すればいいのに、なぜか立ったままやるから疲れるし。

途中から、

「うぐぐぅぅぅ〜!!!」

ってなるんです。

なりませんか?(笑)

「もう来年は作らない!」

「なんでこんなことしてるんだろう?」

「栗を最初に食べた人ってすごいなぁ」

「栗の渋皮煮を考えた人もすごいなぁ……」

なんて、いろんなことを考えながら作っています。

でも。

出来上がって、食べてみると……

「やっぱり作ってよかったなぁ」

と思うんですよね。

そして、次男がおやつに

「うまっ!」

と言いながら食べてくれると、あの「うぐぐぅぅぅ!!!」という気持ちも和らぎます。

上手ではないので、当たりとはずれの渋皮煮があります。

でも、それも

「これ、当たり!」

と盛り上がれるので、それも良しです。

こういう自分の行動も、10月30日の個性學「fb・fw」の観点から見てみると、個性らしいのかな?

なんて思いました🌰

ところで、いつも渋皮煮のココナッツシュガーをたっぷり使ってる煮汁がもったいないと思うんです。
私はプリンなどに活用するのですが、みなさんはどうされていますか?

おすすめの活用法があれば、ぜひ教えてください🌰

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