このたびの地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
熊本に住んでいる私のもとにも、多くの方からご心配のご連絡をいただきました。
お気遣いいただき、本当にありがとうございました。
私の住んでいる町は、幸いにも地震による大きな被害はなく、日常の生活を取り戻しつつあります。
10年前の熊本地震を経験しているからこそ、
「いつもの日常」を一日でも早く取り戻すことの大切さを、改めて感じています。
その一方で、今もご自宅や職場の片づけに追われている方のことを思うと、10年前の自分と重なるところがあり、予定していた講座をこのまま開催してよいのだろうか……と迷う気持ちもありました。
今回お申し込みいただいていた方の中にも、毎日片づけに追われている方がいらっしゃいます。
そこで、8月28日(金)に予定していた講座は、9月30日(水)へ1か月延期することにいたしました。
楽しみにしてくださっていた皆さまには申し訳ありませんが、ご理解いただけましたら幸いです。
でも、8月28日(金)はお部屋を開けます
講座は延期しますが、もともと予定していた『 8月28日(金)』は、
場所もそのままに、自由に出入りしていただける時間としてお部屋を開けようと思います。
日 時:8月28日(金)10:00~12:00
場 所:東部公民館 2F C研修室
参加料:無料
予約なしで、時間内の出入りも自由です。
もしご都合がよろしければ、
ちょっとお顔を見せにいらっしゃいませんか?
「ちょっと話したい」だけでも大丈夫です
今回の地震は、10年前にご自身が被害にあった時と比べると被害が少なかったと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
それでも、揺れた瞬間に10年前の記憶がよみがえったり、
余震のたびに
思い出したくなくて心の奥にしまっていた気持ちや記憶が出てきたりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「怖かった」
「また来るんじゃないか」
「ずっと緊張していたみたい」
「嫌な記憶を思い出した」
「眠れない・何度も目を覚ます」
そんな気持ちも、誰かと話して言葉にしてみることで、
「私、あのときこんなふうに感じていたんだ」
と、自分の中にあったモヤモヤに気づくことがあります。
もちろん、無理に言葉にする必要はありません。
モヤモヤしたままでも大丈夫。そのモヤモヤした気持ちに気づく。
ただ誰かと一緒に過ごしたり、少しおしゃべりしたり。
そんな時間として、ふらっといらしていただけたらと思っています。
個性學のお話も大歓迎です
もちろん、
「個性學について聞きたい!」
「こんなとき、この個性にはどう接したらいい?」
「こんなとき、どんな言葉を掛けたらいい?」
など、個性學についてのご質問も大歓迎です。
せっかくなので、気になっていたことがあれば何でも聞いてくださいね。
お子さん・お孫さんと一緒にどうぞ
まだ夏休み期間中ですので、お子さんやお孫さんと一緒のご参加も大歓迎です。
その頃は宿題にラストスパートをかけているお子さんもいらっしゃる頃でしょうか。
いつもとちょっと場所を変えてみると、意外と宿題がはかどるかもしれませんよ♪
「子どもを連れて行くかも~」という方は、事前にお知らせいただけるとうれしいです。
お子さんの年齢などに合わせて、ボードゲームなども準備しておこうと思います。
講座ではありませんので、
「最初から最後までいなくちゃ」と思わなくて大丈夫です。
少しだけ顔を見せる。
おしゃべりする。
個性學の質問をする。
子どもと一緒に遊びに来る。
それぞれの過ごし方で大丈夫です
8月28日(金)10:00~12:00
いつもの場所で、お部屋を開けてお待ちしています。
そして、延期となった講座は
9月30日(水)開催予定です。
一日も早く、皆さまの暮らしに穏やかな日常が戻りますように。













