十数年前、熊本市民会館で美輪明宏さんのコンサートがあると知り、
どうしても行きたくて友人3人で行きました。
数年後、再び公演があると知り、一緒に行った友人たちを誘おうと思ったのですが、
一人は妊娠中、もう一人は遠方へ引っ越してしまっていて…。
一人で会場へ
会場で手に取った一冊の本。
長い間、本棚にしまっていましたが、先日ちょうど本の整理をした際に、
「これからは見える場所に置こう」と手に取り飾ったばかりでした。
そんなタイミングで届いた、美輪さんの訃報。
「入れ物」である身体を離れ、天へ還られたのだろうな…。
そんな思いが浮かぶ一方で、ただの一ファンではありますが、
やはり寂しさが込み上げてきます。
もう一度、この本を読み返しながら、
美輪さんが伝えたかったことに改めて耳を傾けてみようと思います。














