マイケル・ジャクソン、子どもも、虜。

先日、ずっと観たかった映画へ行ってきました。

少し世代が違うからか、マイケル・ジャクソンといえば…
活躍していた頃の姿よりも、亡くなった時のニュースの方が私の記憶には残っています。

ただ、世界中の人たちを魅了したマイケル・ジャクソンって、どんな人だったんだろう?

そんな興味は以前からありました。

先週、上映時間を調べてみると、夕方からの1日1回だけ。

「この時間だと難しいなぁ…」と、いったんは諦めていたのですが、

今週になってもう一度調べてみると、
なんと朝一番の1日1回上映に変わっていました🎥

これは行ける!

次男に
「一緒に観に行く?」
と尋ねると、

「行く!」と😊

私の好きな藤井風さんが以前出されたカバーアルバムにマイケルの曲が入っていたからなのか、

映画の番宣を一緒に観ていたからなのか。

気づけば、少しずつマイケルに興味を持つようになっていました。

ただ、映画には虐待を思わせるシーンもあると聞いていたので、

「次男にはどうかなぁ…」

と少し気になっていたのですが、

観終わったあとの感想は、

「面白かった!」

それを聞いて、連れて行ってよかったなと思いました😊

ただ、そのシーンについては、

「本当に打たれていたの?」

と聞いてきたので、

「いやいや、あれは音を加えているんだよ」

と、そこはちょっとフォローを😅

そして我が家は、遅ればせながら
マイケル・ジャクソンブームが到来中です。

改めてMVを観てみると、やっぱりすごい。

何十年も前のものなのに古さを感じないし、
子どもまで惹きつけてしまう。

世界中の人を魅了した人というのは、時代が変わっても何か伝わるものがあるんでしょうね。

そして、こういう時に私はついつい、生年月日からも見てみたくなります。

マイケル・ジャクソンの生年月日から見てみると、

私がまず「強いなぁ…」と感じたのが、
お父さんの存在というか、圧のようなもの。

映画を観たあとだったこともあり、

「なるほどなぁ…」

と、生年月日から見えるものと重なる部分があって、とても興味深かったです。

華やかな姿の裏側にどんな環境があり、
どんな思いを抱えながら生きてきたのか。

映画で描かれていた姿と、生年月日から見えてくるもの。

それぞれを重ねてみると、
「だからなのかなぁ」と感じるところもありました。

そんなことを知ると、今まで何気なく聴いていた曲やパフォーマンスも、
また少し違って見えてきました。

しばらく我が家のマイケルブームは続きそうです。フォー!🕺✨

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